新型インフルエンザ 潜伏期間 特集


インフルエンザ必見 「ウイルス対策特集」
ここ数年のインフルエンザの症状・特徴からは香港A型が主流。2016年の症状は?インフルエンザの症状から潜伏期間での最も大切なことは、ウイルスに感染しないことと、ウイルスを感染させないこと。インフルエンザのウイルス対策をしっかりして、感染、流行を防ぎましょう。

新型インフルエンザ 潜伏期間の基本
インフルエンザの潜伏期間に関する基本的な事項です。どの程度の潜伏期間があるのか?潜伏期間が短い?長い?潜伏期間に影響を与える要素とは何か?まずは、特徴をおさえましょう。

潜伏期間後にあらわれる症状の特徴
インフルエンザの潜伏期間後の症状について紹介します。従来型(季節型)に加えて新型インフルエンザ独特の特徴もあります。是非、覚えておきたい症状です。

新型インフルエンザ 潜伏期間中の感染リスク
インフルエンザの潜伏期間であっても、当然、感染するリスクがあります。インフルエンザはとても感染力が強いウイルスです。潜伏期間のどの時点から感染するリスクがあるのか?考え方を紹介します。

新型インフルエンザ 潜伏期間中の感染力
インフルエンザは潜伏期間でも感染力が強く、感染するリスクがあります。潜伏期間中に感染するリスクについて、別のアプローチから、潜伏期間の具体的日数で紹介します。

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インフルエンザ 潜伏期間中の対策 睡眠

 2015-11-27
インフルエンザは、非常に感染力が高い特徴をもっています。

そのため、自分の周辺に発病者や潜伏期間中の感染者が居た場合には、感染するリスクがあります。

インフルエンザに感染しても、直ぐに高熱や悪寒、関節の痛みなどの諸症状を発症するわけではありません。

ウイルスが爆発的に増殖し、体内である一定数を超えたときに、体が本格的な防衛反応として、高熱などの症状を発症する訳です。

そのため、インフルエンザの潜伏期間中であっても、ウイルスを撃退するための対策が重要になってきます。

そのうちの代表的な対策のひとつが、「睡眠」です。

しっかりと効果的にとる睡眠は、免疫作用を高めて、ウイルスの撃退に役立ちます。

では、潜伏期間中でも役立つインフルエンザの対策「睡眠」について紹介します。

・質の良い睡眠は、免疫力のアップに効果が高い

・細胞や内臓の修復、お肌の回復、脳のリフレッシュなど多くの効果がある

・夜の22時以降が免疫力は最も高くなる

・長い睡眠よりも、質の良い睡眠が大切

・浅い睡眠は、質の悪い睡眠の代表

・質の良い睡眠には、リラックスした環境で寝ることが大切

・アロマ、お風呂、ストレッチなど自分にあった方法で良い

・神経を休ませて、落ち着いた気持ちが大切

・ストレスを解消することも大事



インフルエンザの対策として「睡眠」が大切であることは、もちろんですが、インフルエンザ以外の病気にも効果があります。

免疫力を高めることは、さまざまなウイルスから体を防衛することができます。

そのためには、日ごろからの質の高い睡眠を心がけることが大切です。

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インフルエンザ 症状 2014年 流行ピーク

 2014-02-08
2014年2月に入り、ついにインフルエンザの症状を発症した患者数がピークに達している。

具体的には、2014年1月27日から2月2日までの1週間で、全国の全国の定点観測地点となっている医療機関5,000箇所からの報告された患者数が平均30人を超過した。

平均30人を超えるレベルは、都道府県の警報発令基準である。

全国的にインフルエンザの流行が本格的なピークになっています。

では、最新の本格流行の状況を紹介する。


・患者報告数 170,403件


・全国の推定患者数 187万人(約172から202万人)


・定点あたりの報告数 34.44


・学級・学年閉鎖等の施設数 5,600施設



ここで、全国の推定患者数とは、定点観測医療機関より報告された患者数から報告されていない患者数を含めた全国の総患者数を推定した数字のことです。

既に、患者数が200万人近くまで増加しており、流行が本格化しています。

都道府県レベルでは、40の都道府県が警報レベルを突破している。

特に、流行が本格化している上位の都道府県を定点観測医療機関あたりの患者数として紹介します。


沖縄県 68.98(発生件数 4,001)

大分県 60.03(発生件数 3,482)

宮崎県 56.08(発生件数 3,309)

神奈川県 47.96(発生件数 16,161)

埼玉県 47.87(発生件数 11,919)

福岡県 45.57(発生件数 9,022)

佐賀県 45.05(発生件数 1,757)

長野県 44.66(発生件数 3,885)

滋賀県 44.53(発生件数 2,360)

千葉県 42.47(発生件数 9,046)

東京都 41.18(発生件数 17,091)

長崎県 41.01(発生件数 2,871)

群馬県 41.00(発生件数 4,018)



これまでの2014年のインフルエンザの流行の特徴では、症状が発症した患者数が多い地域が南側に集中していた。

しかし、ここにきて、南側から流行の本格化が全国へ波及している。

東北地方の流行レベルが全国平均より若干低いぐらいで、残りの地域では、流行のピークレベルに達している。


最後に、2014年の症状を発症したインフルエンザの患者の特徴のひとつである型を紹介する。

これは、2014年2月7日に国立感染症研究所・感染症情報センターから報告されたインフルエンザウイルスの分離・検出結果である。


・新型インフルエンザ A(H1)pdm09: 658件


・A香港型インフルエンザ A(H3)型: 585件


・B型インフルエンザ: 424件



これまで、流行の主流は、A香港型インフルエンザ A(H3)型でしたが、2014年2月に入り、新型インフルエンザ A(H1)pdm09が増加し、ついに逆転しています。

つまり、インフルエンザ A(H1)pdm09型の患者数が急激に増加しています。

一方で、インフルエンザB型もそれなりの検出数となっているため、すべての型に感染する可能性が高いといえます。


既に、全国的に警報レベルまで患者数が増加しており、流行のピークに達しているレベルです。

インフルエンザを予防する対策や、日ごろからの体調管理がとても重要になってきています。

インフルエンザの潜伏期間中で、感染リスクを有する人が人混みには多数存在している可能性が高まっています。


人混みに入ることを避けたり、入る場合には、マスクの着用などの対策がより重要になってきています。

もうしばらく、流行の本格化が継続することも指摘されており、今後もインフルエンザの動向を注視していきたいところです。

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インフルエンザ 2014年1月 注意報レベル突破 症状に注意

 2014-01-25
インフルエンザの症状を発症した患者が2014年1月の発表で、注意報レベルを突破した。

患者数が爆発的な増加をしており、全国的にどの地域でも注意が必要である。

では、全国の定点観測地点となっている医療機関5,000箇所からの報告された患者数をもとに、最新の本格流行の状況を紹介する。

これは、2014年1月13日から1月19日の1週間に報告された数字である。

急激に患者数が増加していることがわかる。


・患者報告数 58,233件


・全国の推定患者数 66万人(約61から71万人)


・定点あたりの報告数 11.78


・学級・学年閉鎖等の施設数 698施設



ここで、全国の推定患者数とは、定点観測医療機関より報告された患者数から全国の医療機関にインフルエンザの症状を発症した患者数を推定した数字のことです。

その数は50万を大きく超え、インフルエンザが爆発的に流行し始めていることを表しています。

全国レベルでインフルエンザの症状を発症した患者数が増えており、どの都道府県でも注意が必要なレベルになっています。

その中でも、特に流行が早く定点観測医療機関あたりの患者数の数が多い都道府県を上位から紹介します。


沖縄県 36.74(発生件数 2,131)

宮崎県 19.58(発生件数 1,155)

岐阜県 19.13(発生件数 1,664)

大分県 17.57(発生件数 1,019)

福岡県 16.31(発生件数 3,230)

熊本県 16.03(発生件数 1,282)

佐賀県 15.00(発生件数   585)

滋賀県 14.66(発生件数   777)

大阪府 14.23(発生件数 4,384)

愛知県 14.18(発生件数 2,765)



2014年のインフルエンザの特徴として、症状が発症した患者数が多い地域が南側に集中している。

中部地方、九州地方、沖縄の地域では、特に定点観測医療機関別の患者数の増加が激しい。

これら上位の県や地域では、ウイルスを感染させる可能性がある潜伏期間中の方が人混みなどに多く存在する可能性が高まっています。

既に身近なところで、インフルエンザの症状を発症した患者がみられているはずです。

今まで以上にマスクや手洗いなどの防衛対策、予防措置が重要になってきます。

最後に、国立感染症研究所・感染症情報センターから報告された2014年のインフルエンザの特徴のひとつである型の最新情報を紹介します。

報告日は、2014年1月24日です。


・新型インフルエンザ A(H1)pdm09: 247件


・A香港型インフルエンザ A(H3)型: 349件


・B型インフルエンザ: 180件



これまで、流行の主流は、A香港型インフルエンザ A(H3)型でしたが、ここにきて、新型インフルエンザ A(H1)pdm09の増加が目立ちます。

また、インフルエンザB型も決して少ない数字ではなく、どの型に感染してもおかしくはない状況が継続しております。

いずれにしても、気温の低下が続くことから、インフルエンザの患者数はさらなる増加が予想されます。

さらに悪化するインフルエンザの状況のため、今まで以上に予防対策が重要になります。

仮に感染しても、潜伏期間のうちに回復するためには、日ごろからの食事や生活習慣など免疫力を高める取り組みが重要になります。

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